下顎の動きを記録する過程で、唾液により下顎に取り付けたマーカーが外れる場合があります。そのような場合でもご安心ください。当社のソフトウェアには下顎専用の「トラッカー再構築機能」が搭載されています。この機能により、ユーザーは既に完了した手順を繰り返し行う必要なく、マーカーの再装着と位置調整が可能です。
比較:
- 初期認識状態:検出されたマーカーの数が設定数と一致し、全てのマーカーが緑色で表示されている状態。

運動後の下顎マーカーの状態:全てのマーカーが赤色で表示される。

手順:
ずれたマーカーをすべて外し、新たに装着したマーカーと交換してください。
患者の頭をスキャンフレーム内で安定させ、MetiSmileからの距離を適切な範囲に調整してください。
「トラッカー再作成」をクリックし、「確認」を選択してください。確認後、これらのマーカーは緑色に変わり、後続の操作の準備が整ったことを示します。
