下顎運動軌跡の追跡

テンプレートから選択した下顎運動軌跡と顎位置が適用されます。「テンプレートをプレビュー」をクリックして設定を確認してください。


下顎運動のスキャンを開始する前に、「QRコード」をクリックするか、直接下顎運動ガイドウェブサイトにアクセスして、説明動画をご覧になり、事前に練習することができます。



手順:


1. 記録したい動作の種類を選択します。カスタム動作をキャプチャするには、「+」ボタンをクリックして新しい動作または顎の位置を追加します。


2. 顔の位置と距離をインターフェース上の顔スキャン枠に合わせます。正しく位置合わせされると枠が緑色に変わります。


3. スペースキーまたは「スタート」を押して軌跡の記録を開始します。


4. 患者に選択した動作を完了するよう指示します。各軌跡につき単一の動作のみを記録してください。必要に応じて複数の記録を追加できます。


ヒント:


(1) 正確な下顎運動データを取得するため、記録中は患者の頭部を安定させてください。


(2) 患者のマーカーが外れた場合は、スキャンを一時停止しトラッカー再作成をクリックしてマーカーを再配置してください。


(3) この際、上下顎が咬合状態にあることを確認してください。


5. スペースキーを再度押すか「次へ」をクリックし、現在の軌跡記録を終了します。


6. 必要な運動回数(テンプレートで指定された数)を記録するまで繰り返します。「+」をクリックすると記録する運動回数を増やせます。

7. すべての顎運動スキャンが記録されると、ソフトウェアは自動的に次の動作に移行します。


注意事項:

  1. 各動作につき、少なくとも1つの顎運動を記録してください。ただし、1動作あたり最大5回までです。
  2. 記録された顎運動が期待通りでない場合は、「リセット」をクリックして再記録してください。
  3. 顎運動データをXML形式でエクスポートし、さらに操作を行うには、注文をエクスポートる際に「CADタイプ」が「サードパーティ製」に設定されていることを確認してください。

関連操作

名前

説明

前のフレーム

運動記録の巻き戻し 前の単一フレームを表示する

再生

再生を開始

次のフレーム

運動記録の早送り 次の単一フレームを表示する

1X

再生速度を選択

リプレイ

再生を再開

咬合確認

口腔内スキャンデータに咬合を表示

咬合

咬合を展開

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