下顎運動軌跡の可視化

下顎運動軌跡追跡の最終ステップである「基準調整」完了後、軌跡解析では下顎運動軌跡の可視化が表示され、速度調整、再生、フレーム単位表示など多様な顎運動再生オプションを提供します。顆頭と切縁点の軌跡を水平面、正中矢状面、冠状面上に投影します。さらに、包括的な軌跡分析レポートを生成でき、PDF形式でエクスポート可能です。

DICOMデータがインポートされない場合、デフォルト表示は顔面モデルと口腔内データとなります。

軌跡再生を行い、顎関節突起点と切縁点が描く曲線を、矢状面・冠状面・水平面にリアルタイムで投影して確認できます。


軌跡リスト

現在の軌跡の再生が終了したら、軌跡リストから再生する別の軌跡を選択してください。


機能統合

名称

説明

切り抜き

軌跡再生クリップ

前フレーム

軌跡の前フレームを表示

再生

再生を開始

次フレーム

次のフレームを表示

1X

再生速度を選択

再再生

再生を再開

咬合の観察

口腔内スキャンデータ上に咬合関係を表示

口を開ける

咬合関係を拡大表示

エクスポート

現在の口腔内スキャンデータ(上顎・下顎)およびDICOMデータ(上顎骨、上顎歯列、下顎骨、下顎歯列を含む)をSTLファイルとして指定フォルダにエクスポート

軌道測定

軌跡曲線上の距離と角度を測定

断面モード

断面平面上で解剖学的構造を表示・測定

レポートのプレビュー

軌跡解析レポートを確認

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