DICOMデータと口腔内データの手動アライメントに加え、当ソフトウェアでは自動アライメント機能も搭載しました。ユーザーはスライダー操作を行う必要がなく、2種類のデータを素早く位置合わせし,
咬合ビュー上で具体的なずれを確認できます。
Step 1: 自動アライメント
「自動アライメント」ボタンをクリックすると、あとはソフトウェアが自動的に処理します。

Step 2: 位置合わせ効果の確認
「咬合ビュー」をクリックすると、可視光スペクトルを通して位置合わせ効果を確認できます。歯列の咬合ビューをクリックすると、口腔内データとDICOMデータの位置ずれを特定の箇所で確認することもできます。

また、ラベルの左上にある「クリア」ボタンをクリックするか、左マウスボタンでラベルをダブルクリックして削除することもできます。

ヒント:
スキャンした顎が無歯顎の場合は、左上にある「マーカーでアライメント」を確認してください。