概要
新バージョンでは、術前のデータをインポートして顔面データと照合できるようになりました。術前術後の変化を表示することで、患者の理解を深め、治療成果を評価することができます。
術前データのインポート方法
STEP 1: 注文を作成し、データをインポート
作成インターフェースで「口腔内データをインポート」ボタンをクリックし、インポートする口腔内プロジェクトファイル(.inProjectファイル)を選択します。その後、「はい」ボタンをクリックして完了します。
.inProjectファイルには、術前および術後のデータが含まれています。

STEP 2: 顔面データの取得
通常どおり顔面データをスキャンします
STEP 3: 術前データと顔面データの位置合わせ
「自動配置」ボタンをクリックして、顔面データと各データを自動的に位置合わせします。ヒートマップで結果を確認してください。必要に応じて、手動での位置合わせを行うこともできます。
その後、他のデータも自動的に位置合わせできます。
「プリデザインに進む」をクリックして、プリデザインステージのインターフェースに進みます。
STEP 4: 術前・術後データの比較
プレビューステージでは、左上のモデルリストで術前・術後データを切り替えて、モデルを比較します。
